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さて、 過去のブログでも紹介したサイクロン掃除機なんだけど、数ヶ月経ってやはり使いづらいので 改造することに。
★デジカメを、親の家にしゃぶしゃぶに行った時に置き忘れてしまったので、しばらく昔の写真でごまかしています⇒更新完了!
さて、今回のターゲットは、先日のブログの、
>?電源コードの穴から風が吹き出してしまう(ので脇のゴミが風で飛んで行ってしまう)
>という不都合があり、製品としての不都合(不良とは言わない)なのか、個体不良なのか
>を見極めたかったんだけど、
の部分。 どうかんがえても構造欠陥^H^H不備としか考えられない。


前回努力はしたのだけど、はやり、モータ下部から背面を通って排出口に至るまでの細くて長い 背面経路の通気能力が不足しているので(吸音の効果はあるとは思うのだけど)どう考えてもだめ。
というわけで、本体下部/モータ横に穴をあけて排気させることを考えた。
まず、部品調達。
最初は洗濯機の排水パイプを考えたのだけど、なんか安っぽいってことでパス
とりあえずホームセンターに行って眺めると、L字塩ビパイプ(52円)があったのでこれに決定
家に帰って工作開始
塩ビパイプの外径が55mmなので、(やすりアプローチではなく)ファンヒータ取り付け時 に購入した円形ドリルであけて、そこに塩ビパイプをつなぐだけ。

で、その後、ホットボンドで方向を固定して終わり。

感想
・やはり音がうるさくなった(もともと五月蝿かったし問題なし)
・排気が確実に上方に流れるようになった
 強いて言うと、オペレーターに空気が流れてくるのがちょっと嫌
 (なんだけど、使い勝手を考えるとこの角度しか考えられないのであきらめ)
・能力がupしたかも
 排気系の能力がupしたので、結果として吸気能力がupした気がする
 これはうれしい誤算

余談
嬉しくなって嫁さんに見せた(この掃除機は2Fの私の部屋専用なのだ)所、
・うるさい(もともと五月蝿かったのが、工作で更にひどくなった)
・重い(そりゃ、本体自体を動かすから重たいよな)
・狭いところに入らない(同じく、本体分太いので隙間に入らない)
と、評判最悪。