[canoe]2006/05/05 日置川 (古座川?日置川 二日目)

Submitted byshin on日, 2006-05-07 17:07

折角遠くまで来たのだから連泊。2日目は串本をはさんで西側の日置川へ
日置川は、(古座川が人に守られてこざっぱりとした自然を満喫できる所なのに対して)人が介在しない大雑把な自然を満喫できるところ、という感想。
古座川と日置川は距離にして50km程度なのだけどR42がそれほど混まないので一時間少々で到着する。前日の古座川でfull行程を下った疲れも有り、流れの無い川を見た途端、全員一致で短縮ルートを選択するが、短縮スタートポイントが車を止めるづらい所なので、ゴールで車を待たせて上流へは一台残す方法を取った。
スタート直後から上流に向けての強い風があり先が思いやられたが、行って正解、古座川に負けないきれいな水流や自然を満喫することが出来た。
冒頭の写真は、いわゆる"空飛ぶカヌー"体験。水がきれいで、水底に映ったカヌーの影がクリアに見える所では、川底が地面カヌーは空中にいるように見えるのだ。宮川を題材にしたサイトでこの様な風景が掲載されているのだけど自分で経験したのははじめて。多分この風景は?水面下が良く見える様に水がきれい・浅瀬?水底の影がこちらに届くように角度がある程度ある?水面で反射する光が減るように山陰や波が少なかったり人工的には偏向フィルタ、等いろいろな条件がそろわないと見れないのだろうと思う。ラッキーかな?

T井さんが息子と共にM田さんのカナディアンに乗ることになった(T井さん、M田さんいろいろありがとうございます)ので、急遽T井さんのGT@ダガーをお借りしてダウンリバーすることに。GTは艇が短い分足を体育座りの様に納めるのでとても収まりやすい。欲しい?!

K川さんの姿。こういう所はカナディアンやファルトが似合うと思う

ツーリングの後はえびね温泉で休憩して、名古屋へ変える組、三重に帰る組、そして再度古座川に戻る私達家族に分散。

ツーリングルートはここ

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で、三日目の話をおまけに記載

古座川に帰るとなんと、前日まで沢山あったテントが全くなく、我々のテントだけになっていた。人がいなくてさびしいと考えるべきか、人がいなくてハッピーと考えるべきか?とりあえずハッピーと考えることに。
そうそう、タープの片方のペグが抜けてしまっているのを、荷物でばたつきをおさえてあった。多分前日のキャンパーのどなたかがやってくれたのだと思う。感謝。

翌日は、息子に本州最南端の潮の岬を見せて(さて、"本州","最南端"の概念を彼は持っているのだろうか?)、(関西空港の)りんくうアウトレット?近所のキャンプ用品店経由で帰宅。
つかれた‥